麺屋酒場 雷陣@水道橋 「雷陣ラーメン」

雷陣@水道橋・20170810・三崎町
 薄い雲を簡単に貫く夏の日差し、南から吹きつける湿った熱風、そして、それでも食べ歩いてしまうラヲタのサガ……三崎町の六差路(写真)を越えて真っ直ぐ九段下方向へ、目指すは新店「雷陣」。場所は、以前「さかえや」があったところで、ほとんど居抜き。
雷陣@水道橋・20170810・店舗
雷陣@水道橋・20170810・ポスター
 7月オープンのこのお店、麺の提供は午後14:30まで。総合格闘技「RIZIN」の「オフィシャル・サポーター」だそうで、店内・店外にはポスターや色紙・グッズなど多数展示。ま、三崎町はプロレスの聖地・後楽園ホールにも近いことから、昔からプロレス関係のお店が多く、こういうお店が出来ても全く不思議ではありません。
雷陣@水道橋・20170810・メニュー
 メニューの主なラインナップはご覧の通りで、麺量により多少値段が変わってきます。券売機は最新のタッチ式、とりあえず筆頭の「雷陣ラーメン」をポチッとな。そして麺量「並(150g)」(730円)で「太麺」を選択、カタさ・濃さ・油量も券売機で指定できますが、すべて「ふつう」として、トッピングに「煮玉子」(150円)を追加。なお、ライス1杯無料サービスです。
雷陣@水道橋・20170810・ラーメン雷陣@水道橋・20170810・スープ
 噂には聞いていましたが、見た目そのまま「イレブンフーズ」系のリスペクト。まずは、スープを一口……味も「イレブン」的ですが、多少アレンジされてますな。豚の背ガラ・ゲンコツから炊き出した半濁の豚骨、コッテリ感を抑えながらコクと旨味を最大化するスタイルで、なかなかよいダシが出ています。「イレブン」系と多少違うのはカエシで、薄口醤油ベースですが甘みを強調したモノ、それゆえ食べ手により好みが分かれるためか、卓上にはラーメンダレが用意されています。
雷陣@水道橋・20170810・麺
 麺は、太めの中太ストレートで、このあたりも「イレブン」的。多加水麺特有の滑らかなした麺肌が、旨味の強い豚骨醤油を敢えて弾きながら、スルッと入ってツルッとノド奥に消える潔さ。いかにも「東京豚骨」的なスタイルで好感が持てますが……もう少し塩が濃くないと、「東京豚骨」らしくないかも。ラーメンダレを加えても、塩より甘味が増してしまうところが、チョイとイタい。
雷陣@水道橋・20170810・チャーシュー
 具材は、チャーシュー、ワカメ・キクラゲに海苔、そして薬味の刻みタマネギと、追加の煮玉子。バラ・ロールチャーシューは、ご覧のような大型・極厚で、その他具材構成含めて完全に「イレブン」リスペクト。ただ、スープの濃厚感がイマイチ弱いため、刻みタマネギがかなりウルサク感じられ、ワカメ・キクラゲも量が多くてかなりウルサイ。それに煮玉子は、驚くほどの薄味仕上げ、どちらかといえば薄味系のスープには、チョイと合いませんな……

雷陣@水道橋・20170810・卓上
 東京を代表するラーメン・スタイルのひとつ「イレブン」系、しかしなかなかリスペクト店が現れれませんでしたが……「豚骨清湯」ブームがささやかれるなか、ようやく登場。そういえば総合格闘技も、かつては様々なイベントが放送電波をにぎわせておりましたが、最近はやや沈静気味。若者の「草食」化が進んだせいなのかしら……そんなご時世には、甘めの「イレブン」リスペクトも、悪くないチョイスなのかもしれません。

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お茶の水 大勝軒 BRANCHING@神保町 「中華そば」

大勝軒@神保町・20170803・交差点
 梅雨も明け、信じがたいほど強烈な日差しが降り注ぐ週末、この日差しをなるべく避けながら到達可能な宿題店を、アレコレ考えていましたが……神保町の新店「お茶の水 大勝軒 BRANCHING」に決定。神保町には3路線が乗り入れていますが、どの路線を使っても、地上に出ることなく専大前交差点(写真)近くのA2出口まで移動可能、お店はこの交差点から50mほど。
大勝軒@神保町・20170803・店舗
大勝軒@神保町・20170803・券売機
 7月オープンのこのお店、都内大勝軒系では代表格のひとつ「お茶の水 大勝軒」の支店になります。メニューは「中華そば」「特製もりそば」「あつもり」とトッピング。暑いので「もりそば」で行こうかと思いましたが……暑ければ暑いほど、アツアツを欲しがるのがラヲタのサガ。「中華そば」(750円)を、ポチッとな。
大勝軒@神保町・20170803・中華そば大勝軒@神保町・20170803・麺
 いつもならスープからイクところですが、大勝軒でも本流系の場合、私は麺からいただきます。では、麺をひと口……いやぁ~~、コレですよコレ、コレぞまさに大勝軒。ツルッとした口あたりに続く、ビビッドな躍動感、弾力があって多少重めの歯ごたえと、実にスピーディなノド越し。そして、スッキリとしながら、どこかフンワリとした優しい甘み……いつまでも食べていたくなる、唯一無二の「魔力」を持った自家製麺。
大勝軒@神保町・20170803・スープ
 スープは、豚に鶏を合わせたソフトな動物系に、煮干し・サバ節など魚介系を合わせたもので、どれも突出させない落ち着いたバランス感が、「本流」の証。ここから、動物系を強めたり魚介系を突出させたりと、様々なバリエーションを打ち出したお店が派生しましたが……この麺の「魔力」を引き出すための、バイプレイヤーに徹した穏やかな味わいこそ、大勝軒のワザの深さ。
大勝軒@神保町・20170803・具材
 具材は、チャーシュー、メンマ、海苔にナルト、そして味玉半個に薬味のネギ。厚切りのバラロール・チャーシューはホロホロの柔らかさで、箸では持ち上がらないほど(持ち上げに失敗した破片が右下)。表面をグッと濃く味付けてあり、これをホロホロの肉身が吸ったスープの穏やかな旨味が引き立てて……いやぁ、コイツは美味い。メンマもまさに大勝軒スタンダード、シャクシャクとした歯応えと、醤油濃いめの味付けが、麺・スープの心地よい流れに、チョイとしたアクセントを加えます。

大勝軒@神保町・20170803・能書き
 唯一無二のこの麺を、いかに心地よく食べるかに、他のすべての要素が綿密に作り込まれた、「伝統」の一杯。大きめの丼に、多めの麺とスープ、穏やかな味わいに統合されていながら、苦も無く飽きも来ず、自然にスルスルとお腹に収まってしまう、この「さりげなさ」。毎日でも食べられそうな、この「さりげなさ」こそ、「食」の商品として最高の「到達点」と言えましょう。カウンターに置かれた山岸氏の談話、彼の笑顔が浮かんでくるようなその言葉の端々に、深く畏敬の念を感じます。

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九十九里煮干つけ麺 志奈田@秋葉原 「純濃煮干つけ麺」

志奈田@秋葉原・20170706・交差点
 秋葉原の「田なか second」が6月下旬にリニューアルしたとか。しかし、あの店は結構な行列店でしたので、行列嫌いとしては1週間ほど間を開けて、雨の土曜にアプローチしてみました……結果、なんとか待ちなしで入れましたが、食後はご覧の通りの店外待ち。
志奈田@秋葉原・20170706・店舗
志奈田@秋葉原・20170706・券売機
 メニューは、「純濃煮干」「淡麗汐煮干」の「そば」「つけ麺」、「鴨脂煮干醤油」には「油そば」も用意され、「辣濃辛煮干つけ麺」もあるなど非常に豊富。それに、「勝浦タンタン麺」など、今後提供予定と思われるメニューも、結構目を引きますな……とりあえず、筆頭メニューと目される、「純濃煮干つけ麺」(890円)をポチッとな。フロア係の店員さんは非常に優秀、窮屈なカウンター角の席のお客さんを、別の席が空き次第移したり、店外待ちの客にも、どの程度で入れそうかそれとなく伝えたり……いろいろ食べ歩いていますが、これほど優れたオペレーションは見たことがありません。
志奈田@秋葉原・20170706・純濃煮干志奈田@秋葉原・20170706・つけ汁
 麺にのる、チャーシューの鮮やかな赤が印象的な丼景色。まずは、つけ汁を一口……コイツは「次世代セメント系」とでもいうべきか。トロッではなく、ホントにドロドロのこのつけ汁、煮干しの肉身のホッコリとした甘さを中心に、苦味やエグミまでそのまま深く融け込んでおり、明らかに煮干をすり潰してそのまま入れた「セメント系」。しかし、これを受け止める動物系もシッカリしており、さらに酸味をきかせているのが最大の特徴。この酸味により、「セメント系」特有の重さが和らぎ、醤油もさらにキレが増して、全体としてこれほどヘヴィなタッチなのに、結構リズミカルに食べ進めることができます。
志奈田@秋葉原・20170706・麺
 麺は、太平打ちのストレート。結構シッカリとした甘みがありますが、平打ちゆえつけ汁をドップリと持ち上げ、明らかに麺が負けてしまいますので、軽めのディップがオススメ(写真は失敗例)。麺を半分くぐらす程度で、ちょうどバランスが取れてきます。
志奈田@秋葉原・20170706・具材
 具材は、麺皿に薄切りチャーシュー、レモンと紫蘇(?)、つけ汁にはメンマ・紫タマネギが沈むほか、薬味のネギが少々浮きます。チャーシューは、低温調理したものを薄くスライス、この方が麺に絡めやすく、冷水でしめた麺にのせるので変色もなし、コイツはなかなかのアイディアですな。後半、レモンを麺にふりかけますと、つけ汁の酸味と呼応して、ますますキレた食べ心地になるのが、なんとも快感。
志奈田@秋葉原・20170706・スープ割
 スープ割をお願いすると、ご覧のような出で立ちとなって帰還。割スープは煮干し主体の魚介出汁のようで、「セメント」だった煮干しの「塊」が、のびやかに羽を広げ、風をまいてノド奥にスッと消えるような……いやぁ、見事なエンディング。

志奈田@秋葉原・20170706・卓上 煮干しを擂って、そのまま動物系スープに投入するという「セメント系」、その作りやすさからか、結構似たような商品をあちこちで見るようになっていましたが……さすが「田なか」(店名の「志奈田」は、旧店名の「志奈そば 田なか」の短縮形?)、そのトレンドをさらに一歩前に進めるイノベーション。「田なか」の前にこの場所にあった「福の神食堂」も、数々のイノベーションを生み出してきた名店でしたが……まさに秋葉原、新たな時代が生まれる「震源地」ですな。

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Ramen ドゥエ Edo Japan@霞ヶ関 「味噌らぁ麺」

ドゥエ_Edo@霞ヶ関・20170702・地下通路
 千代田線霞ヶ関駅と三田線内幸町駅の中ほどに、5月31日オフィスビル「日比谷パークフロント」が竣工、なんと周辺のビルと地下でつながっており、雨に濡れずに両駅間を移動できるとか。さっそく試してみましたが……なるほどコイツは結構使える。そして6月19日、市ヶ谷「ドゥエ イタリアン」がこのビルの地下のレストラン街「日比谷グルメリウム」に「Ramen ドゥエ Edo Japan」をオープンさせたとか。アクセスも良いのでさっそく訪店。
ドゥエ_Edo@霞ヶ関・20170702・店舗
ドゥエ_Edo@霞ヶ関・20170702・券売機
 この日はまだメニューが限定されており、「醤油らぁ麺」「味噌らぁ麺」「レモン舞妓らぁ麺」「らぁ麺生ハムフロマージュ」の4系統のみ。券売機はご覧のように縦長画面の最新式、「醤油」も気になりますが、「ドゥエ イタリアン」系で味噌は初めて見たような気がしたので、ここは「味噌らぁ麺」(980円)をポチッとな。
ドゥエ_Edo@霞ヶ関・20170702・壁
 食券を買うと、スーツ&タイでビシッとキメたギャルソンのようなフロア係の方が、席まで丁寧に誘導。壁まで1.5mはあろうかという広いカウンター、壁もご覧のようにアーティスティック、カウンター上には何も置かれておらず、箸・レンゲ類はカウンター下の引き出しに入っています(写真は下掲)。昔、表参道ヒルズにあった「MIST」のような店づくりですな。
ドゥエ_Edo@霞ヶ関・20170702・味噌ドゥエ_Edo@霞ヶ関・20170702・スープ
 目の前に置かれただけで、フワッと立ち上ってくる麹の香り。まずは、スープを一口……全く情報がないので以下推測ですが、味噌はいわゆる江戸甘味噌だと思われ。米やや多めで大豆も使う江戸甘味噌、米麹の香りも高く、かなり発酵を進めて八丁味噌のようなコクと甘味がありますが、豆味噌よりも味が軽やか。それに、あるいは少し生クリームを使ってるんじゃないかな……そう思わせるほど、味のマイルド感に厚みがあります。非常にユニークな味噌スープで、ナカナカ美味い。
ドゥエ_Edo@霞ヶ関・20170702・麺
 麺は、中細ストレート。独特な弾力があり、多加水麺のそれとはやや趣を異にしますので、素材自体になにか仕掛けがあるのかな……タピオカとかコンニャクとか。さきほど券売機で「ヘルシー麺」なるオプションを見ましたが、あるいはそれかも。しかし、甘味はシッカリしており、甘めの味噌ダレと見事にシナジー、ナカナカに食べ応えがありますな……ちょっとダマになってて、取り分けにくいけど。
ドゥエ_Edo@霞ヶ関・20170702・長芋
 具材はチャーシュー、キノコ、長芋に、豆苗とネギ。白眉はこの長芋で、サクッとした食感が引き連れてくるホッコリした甘みが、味噌ダレの甘みと実によく合い、コイツは驚き。キノコもシッカリとした味がつけてあり、香りもよくて、コイツも驚き。なんかこう、鍋でもつついているような気分ですな……
ドゥエ_Edo@霞ヶ関・20170702・チャーシュー
 チャーシューはバラロール、シッカリと味をしみこませる一方で、敢えて薄切りにして脂感を抑えてあり、非常によく考えられたバランス。最近ラーメンでもタマに見かけるようになった豆苗も、甘味がやや過剰になり気味なスープ・麺に対して、スキッとした辛味が実に爽やか。いやいや、具材もナカナカ……

ドゥエ_Edo@霞ヶ関・20170702・引き出し
 さすが、あのミシュランのビブグルマンに選ばれる「ドゥエ イタリアン」系のお店だけあり、なにからなにまで非常に凝った仕掛け満載ですが……これまで、このお店系統の印象は、「凝ってはいるけどエクスタシーがない」でしたが、今日は結構「エクスタシー」に近いものが感じられましたな……これは、メニューがフルオープンしたら、また来ねば。

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二階堂@九段下 「冷やしイリコそば」(夏期限定)

二階堂@九段下・20170622・路地
 一日中曇ると、さすがにまだ6月初旬だと感じさせる肌寒さ。仕事帰りに、アツアツの煮干しラーメンでも引っかけに、九段下某店に行きますが……アツアツだったはずの限定は冷やしにかわり、しかも私の目の前の客で売り切れてしまうという悲劇。こういう時に私を救ってくれるのは、いつも「二階堂」さん。
二階堂@九段下・20170622・店舗
二階堂@九段下・20170622・限定メニュー
 すでにレギュラーメニューはコンプリートしましたが、季節に合わせたユニークな限定もこのお店の魅力。この夏の限定はご覧の通り、基本的に冷やしで攻めるようです。さっそく、「冷やしイリコそば」(780円)をポチッとな。
二階堂@九段下・20170622・冷やしイリコ二階堂@九段下・20170622・スープ
 ちょこんとのったレモンスライスが、何とも涼しげな丼景色。まずは、スープを一口……くぁ~~、コイツは美味い! レギュラーの「イリコそば」と同じ、イリコ(伊吹島産煮干)の独特な風味が、強烈に発揮された魚介出汁、不思議なことに少し動物性のコクを感じるのは、ラード(?)を麺に絡ませた上で出汁をかけているからで、当然冷たい出汁ですので、完全には溶け込まずホンノリとコクがにじむ程度。
 さらに、そこはかとなくレモンの風味がきいてますが、レモンスライスからのものではなく、意図的に果汁を加えたのでしょう。そして、カエシは白醤油、レギュラーの「イリコそば」ではやや強めに感じましたが、冷製スープのためか塩味が鈍りいい塩梅、スカッとしたキレがなんともはや。
二階堂@九段下・20170622・麺
 麺は、かなり太めの中太で、手もみによる平打ち縮れ。敢えて標準のゆで加減で仕上げて冷水で絞め、プリプリ・モチモチとしたビビッドな食感。透明感のある、スカッとしたクリアな甘みが、スカッとしたキレのスープに実によく合い、ツルリとしたノド越しを楽しむと、直後にイリコの芳醇なフレーバーが鼻を抜けます……いやはや、コイツは最高
二階堂@九段下・20170622・具材
 具材は、チャーシュー、メンマ、笹切りの白ネギに、レモン・キュウリ・カイワレをフィーチャーするという、夏限定ならではの演出。チャーシューは、オープン当初の極厚バラ肉から改良が加えられ、今はご覧のように見事な低温調理モノ。冷製スープですので余熱による変色もなく、豚の鮮烈な旨味を、最後まで存分に楽しめます。キュウリ・カイワレが加える「涼しさ」も、全くもって文句なし。

二階堂@九段下・20170622・卓上
 魚介出汁は、冷めてこそ本領を発揮するもの、そしてその良し悪しが、如実にわかってしまうもの。ただ煮干しを大量に使っただけの出汁は、冷めると苦味・エグミで風味・旨味がネジ曲がり、奇妙な味になってしまいます。まして、クセのあるイリコとなると……しかし、食材の特性をキッチリ捉えながら、正しい方法で正しく出した出汁でのみ、実現可能な味が、まさにこれ。私もこんな出汁をとってみたいなぁ……まずは通販で、伊吹島産煮干をポチッとな。

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プロフィール

miles

Author:miles
 千葉南西部や都心のラーメンを食べ歩きながら、某サイトへ5年にわたりアレコレ書いてきましたが、都心に引越し連載も1,000回を越えたあたりでこちらへシフト。他の話題についても「So What?」な気分で、アレコレ書いていこうと思います。
 とはいえ、ほとんどラーメンの話題になってしまうのか……

年齢:オッサン
仕事:新橋系サラリーマン
オッサンゆえの自己ルール:
 ・6人以上の店外行列はパス
 ・週4杯、日1杯以内
 ・連食・副食・大中盛NG
 ・移動は電車&徒歩
 ・移動時間30分以内
 ・飲み後のシメNG

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