Oriental Kitchen ごまだら@小川町 「ごまだらタンタン麺」

ごまだら@小川町・20170423・交差点
 メッキリ暖かくなってきて桜満開、花見もまさにピークですが、こうなるとオフィス街の新店はむしろ空いているだろうと「逆張り」、小川町の「ごまだら」へ。場所は「THANK」のちょうど裏手(「表」といった方が正確か)。
ごまだら@小川町・20170423・店舗
 お店に着くと、店内では何やら撮影後の撤収作業、「貸切ですか?」と尋ねると、綺麗な洋服を着たオネーさんが「いえ大丈夫です!」……どこかで見たことがあると思ったら、あの「ラーメン女子大生」だった人なのね。まだまだ頑張っておられるご様子。
ごまだら@小川町・20170423・メニュー
 (カウンター席の照明が黄色く、少し補正しましたが結果イマイチ、ご容赦)3月オープンのこのお店、なんでも湯島の担々麺の名店「阿吽」の元店長がプロデュースされたとか。メニューは「汁なし麺」「タンタン麺」「ゴマボナーラー」「パンプキンごま麺」の4種類。創作系と思われる後半2種に激しく惹かれますが……まずは基本の味わいを確認することにして、「ごまだらタンタン麺」(850円)をば(後払い制)。
ごまだら@小川町・20170423・担担麺ごまだら@小川町・20170423・スープ
 野菜系の彩りが、フレッシュな印象を与える丼景色。まずは、スープを一口……独特な芝麻醤が印象的。白胡麻主体の芝麻醤、非常に細かく念入りに胡麻を挽いてあるせいか、ミルクかクリームでも入っていると思えるほどの、まろやかさ。甘みもコクも最大限に発揮され、この力強い味わいが全体を通底していきます。辣油は辛さのキレを意識した調整、花椒は序盤に軽く、後半やや力強さを感じさせる程度のきかせ方で、あくまで芝麻醤を中心にまわりを固めるフォーメーション。
ごまだら@小川町・20170423・麺
 麺は、やや太めの中太ストレート。柔らかめがお約束の担々麺のなかでは、多少かためのゆで加減で、プリッとした口あたりとやや重めの歯ごたえが印象的。甘みも非常に強く、芝麻醤の力強くまろやかな甘みとシナジーして、辛味が全体をシャープに引き締めるような役回りで……いやぁ、なかなか見事な完成度。
ごまだら@小川町・20170423・具材
 具材は、肉味噌と、レタスなど葉物野菜数種と水菜など。非常にマイルドながら、ともすればやや重さも感じさせる芝麻醤が主役だけに、これを野菜のフレッシュ感で受けようという具材設計は大正解、数種混じってフレッシュ感にも変化があり、全く食べ飽きしませんな。肉味噌も、コクをスープに移すというよりも、スープを吸ってコクを出すタイプで、麺に時たま絡んでは、旨味をジュワーッと発揮して、よいアクセントになってます。

ごまだら@小川町・20170423・卓上
 この近くには「かつぎや」「辣椒漢」があり、神保町・小川町あたりでも「担々麺の聖地」的なロケーションですが……そこに湯島の名店が「殴り込み」という理解でよいのかしら。それにしてもこの芝麻醤、チマタの担々麺からどこかに一歩踏み出そうとするような、一種独特なスタイルですが……これはやはり、「ゴマボナーラー」「パンプキンごま麺」といった創作系が「主戦力」なのかもしれません。基本メニューは確認できたし、近々「本丸」を攻めに、是非。

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ソラノイロ@麹町 「旨味出汁ソバ(醤油味)」(主力メニュー・リニューアル)

ソラノイロ@麹町・20170411・路地
 先日、リニューアル(2月21日)した主力の醤油・塩を食べに来ながら、ついつい季節限定に走ってしまいましたが……今度こそは、初志貫徹。
ソラノイロ@麹町・20170411・店舗
ソラノイロ@麹町・20170411・卓上
 20時半過ぎの訪店でしたが、店内は大盛況でカウンターも満席、「コイツは無理かな……」などと思いつつ外から店内をのぞいておりますと、美人の店員さんがドアを開けて「入れますよ!」とうれしいお言葉、テーブル席に案内していただきました。ソラノイロ@麹町・20170411・券売機

 もちろん狙い目は「旨味出汁ソバ」(900円)で、とりあえず醤油味を「味付け玉子」(100円)といっしょにポチッとな。着席して能書きを読んでおりますと……塩の方は、「鯛煮干しで香り付け」した上に、アサリを使った塩ダレですか……いずれコイツも試しましょう。
ソラノイロ@麹町・20170411・旨味出汁醤油ソラノイロ@麹町・20170411・スープ
 添えられたタマネギやゴボウが、野菜使い「ソラノイロ」らしさを醸し出す丼景色。まずは、スープを一口……なんとのびやかで、華麗な旨味。細かな説明は能書き(写真は下掲)に譲りますが、鶏主体の動物系と魚介系のダブルスープ、それぞれ風味を敢えて主張させず、全パワーを「旨味」の一点に絞り込み、ヒュ~~ンと舌の上で伸びていく感じ。まるで天性のスラッガーが、リラックスして投げたフツーのストレートが、風を巻き上げながらのびやかに、160kmオーバーのスピードで、内角ギリギリに突き刺さる、そんなイメージ。敢えてキレを強調する必要もないためか、醤油ダレはむしろ円熟した味わいに仕上げてあり、スープ全体としてのバランスは、タメ息が出るほど見事。
ソラノイロ@麹町・20170411・麺
 麺は、やや細めの中太で、平打ち気味の断面のモノ。微妙にザラついた麺肌と、スープ吸いを計算した加水率、おかげでスープとの馴染みが抜群で、その強力な旨味が国産小麦の純朴な甘みを引き立てます。多少プッツンとした歯切れに賛否あるかもしれませんが、ススり心地とノド越しを楽しませる方向で設計された麺と思われ、その意図通りに楽しむのが吉。
ソラノイロ@麹町・20170411・具材
 具材は、鶏・豚チャーシュー2種とゴボウ、薬味の玉ねぎ・青ネギに、追加の味玉。ブランド豚を使いシッカリ味付た豚チャーシューも、力強く下味のついた鶏ムネ肉も、文句なしの仕上がり。そして白眉はゴボウで、シッカリ味をしませた上にバターソテーで仕上げてあり、これは絶品。単体でつまみとしてもイケそうです。

ソラノイロ@麹町・20170411・能書き
 いやぁ~~コイツは美味い! 文句なし。麹町本店オープン時(2011年)に「中華ソバ」をいただいた時は、今回同様風味を抑えて旨味に集中するスタイルに思えました。その後、3年後にリニューアルされた「中華ソバ」は、動物系のコクを太くし麺もガッシリ太めのちぢれ麺となって、これはこれで絶品でしたが……スープ・麺ともオープン時のスタイルに回帰させる方向で、カエシや香味油を見直して、全体をブラッシュアップさせたような印象。それにしても、強烈な美味さ……コイツは「塩」もmustでしょう。

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二階堂@九段下 「辛味噌らあめん」(冬季限定)

二階堂@九段下・20170328・九段下
 基本的にはまだ冬ですが、春の気配が否めなくなってきた、今日この頃(私はどちらかというと冬が好き)……宿題となっていた冬季限定をいただきに、九段下「二階堂」へ。
二階堂@九段下・20170328・店舗
二階堂@九段下・20170328・限定メニュー
 店前で店舗写真を撮っていると、それを見ていた男がフラフラ近寄る。私が入店すると彼も入店、券売機前で冬季限定のポップを撮ると、後ろからその内容をチェックして、私が「辛味噌らあめん」(850円)のボタンを押すと、続いて彼もポチッとな。食べ歩いていると、こういう「コバンザメ」作戦の人によく出会いますが……「自分の食べたいものを食べれば?」とも思いますが、まぁそういうやり方もアリなのかな。週末13時前で店内4人待ち、しかし回転は速く、5分ほどで着席。
二階堂@九段下・20170328・辛味噌二階堂@九段下・20170328・スープ
 中華鍋でスープと味噌ダレを合わせ、野菜類は炒めず中で煮込むような調理スタイル。まずは、スープを一口……さすが「二階堂」、そしてこの日は客の5割の注文を集めるだけあって、コイツは美味い! 味噌ダレは、北海道の赤味噌を主体にしたブレンドで、胡麻と(おそらく)バターか何かを使って、マロやかさとコクを同時にアップさせたもの。そしてスパイスは、山椒・唐辛子に加えて少し辣油も使って辛さの「厚み」を演出、さらに生姜で適度にアグレッシブさも加えてあります。非常に強いベーススープの旨味が、味噌の魅力を最大限に引き出しながら、中華鍋で馴染ませた、野菜類の透明感とほのかな甘みが、全体をそっと落ち着かせるという……いやぁ、なんとも極楽。
二階堂@九段下・20170328・麺
 麺は、太縮れの玉子麺。札幌系の味噌ラーメンでは定番のスタイルの麺ですが、意外性はなくとも、王道的な「ピッタリ」感。多加水麺の透明感あふれる甘みが、野菜類の透明感と強くシナジー、それらをアグレッシブな味噌が包み込むという……アヴァンギャルドなチャレンジもよいけれど、こういう「王道ど真ん中」的なアプローチが生む無上の安心感、だからこそスープ・具材の小技ひとつひとつが光ります。
二階堂@九段下・20170328・具材
二階堂@九段下・20170328・麺上げ
 具材は、細切りチャーシューにメンマ、モヤシ・タマネギ・キャベツ・ニンジンといった野菜類に、パラリと万能ネギ。野菜類は、敢えて炒めない分、スープ・味噌ダレのしみ込みが深くなり、調理時間を考えると信じられないほど、味の馴染みがハンパない。さらに、炒めによるシャッキリ感よりシットリ感重視の野菜類ゆえ、逆にメンマの食感がいきてくるという見事な配役……なにからなにまで、さすが「二階堂」とうなるしかありません。

二階堂@九段下・20170328・卓上
 「旨味重視の辛味噌」という、非常にユニークなアプローチのこの作品。味と食感に果たす野菜の配役から、それを補完する他の具材や調味料(バター?)、スパイスのチョイスまで、実に緻密に計算された「予定調和」を堪能できる一杯ですな……私に「コバンザメ」しながら入店したそこの君、同時に配膳されながらたった5分で平らげて、また野球帽に大型ヘッドホーンという出で立ちで去っていきましたが……この一杯の深み、わかっていただけたでしょうか。

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四条富小路 麺屋虎杖@有楽町 「きのこカレー担々麺」

虎杖@有楽町・20170323・地下フロア
 交通会館の地下に築地「虎杖(いたどり)」が店を出したとか。有楽町でも人通りが少ない「穴場」的なロケーションであること、かの名店「ひょっとこ」があるフロアであることから、出店には相当な度胸が要りますな……結構な自信作を出すとみて、さっそく訪店。
虎杖@有楽町・20170323・店舗
虎杖@有楽町・20170323・メニュー
 築地を中心に海鮮料理・海鮮丼などを提供している「虎杖」グループ、もともとカレーうどんも人気でした。それが2007年頃から、築地「南店」で柚子塩のラーメンを出したり、その後「裏店」でカレーつけ麺を出したりしていましたが、その流れは築地ではとだえ、京都四条に出した店でカレーつけ麺を提供していた模様。そして、満を持して(?)有楽町に3月カレー系のお店を出店。麺メニューは「カレー担々麺」一本で、あとはそのバリエーション。デフォのメニュー写真がチョイと寂しく、ヘルシー系のトッピングが追加されたものということで、「きのこカレー担々麺」(850円)をチョイス(料金後払い制)。夜は酒・つまみメニューも豊富。
虎杖@有楽町・20170323・キノコカレー担々虎杖@有楽町・20170323・スープ
 まずは、スープを一口……うわぁ、これは約10年前から格段の進化。クセのない芝麻醤を濃いめに使い、これにクセのないカレーが見事に融合。細かな油滴となってスープに馴染む辣油と、カレー本来のスパイシーな風味が、コクに重みのある「融合体」の表面を適度にケバ立て、「浮揚感」を与えています。実に分かりやすい味の構成で、コイツは美味い。約10年前、インド風のクセのあるカレーを生クリームでまとめながら、それをなぜか柚子胡椒でスパイクさせるという、難解なアプローチだったカレーつけ麺とは、見違えるよう。
虎杖@有楽町・20170323・麺
 麺は中細ストレートで、加水率はやや高め、そして麺量は120g程度でやや少なめ。挽肉のコクも混じると、スープはかなり濃厚に感じられますが、それをスッキリとした甘さの多加水麺で受け流そうというアプローチ。スープも麺も、敢えてキャラを立てずに、一体感を重視するやり方ですな……個性テンコ盛りだったかつての「虎杖」とは、見違えるよう。
虎杖@有楽町・20170323・具材
 具材は、肉味噌に青梗菜、キノコにネギと、糸唐辛子。肉味噌がスープの濃厚感をグイグイ深めようとするのに対し、キノコのフンワリした味わいがそれを引き留めようとする、予想通りの見事なバランス。ちゃんと青梗菜をのせてくれるあたりも、代用の青菜やネギでゴマカすのが昨今の風潮ですので、ありがたや、ありがたや。

虎杖@有楽町・20170323・卓上
 どうしてもカレーはヘビーな印象を与えがちですので、同じくヘビーな印象の芝麻醤と合わせることは、ありそうでないのが業界の流れ。それを見事に結実させたあたりが、カレーうどんを振り出しに、長年カレー系で研鑽を積んできた、「虎杖」の真骨頂といえましょう。やや量が少なめですが、もともと交通会館の地下は私のようなオジさんのパラダイスですので、これはこれで問題なし。いい店ができましたな……これで「ひょっとこ」の行列も、少しは短くなってくれると良いのですが。

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ソラノイロ@麹町 「“寒明け”の煮干し中華そば」(期間限定)

ソラノイロ@麹町・20170309・交差点
 2月21日、満を持して麹町「ソラノイロ」本店が、主力の醤油・塩をリニューアルしたとか。コイツは聞き捨てなりませんな……仕事帰りに、ちょっと寄り道。
ソラノイロ@麹町・20170309・店舗
ソラノイロ@麹町・20170309・ポップ
 入店すると、目の前には今年初の限定「“寒明け”の煮干し中華そば」(900円)のポップ、今日も夜は冷え込んでるし、コイツはあまりにも眩しい……私の目の前には、津軽や新潟の雪景色が広がってしまいました。ま、リニューアルしたレギュラーメニューは何時でも食べられるし、今日のところはコイツをポチッとな。それにしても、レギュラーメニューでも基本900円、結構強気のプライシングですな……
ソラノイロ@麹町・20170309・煮干しソラノイロ@麹町・20170309・スープ
 おぉ、白を基調としたチョップド・サラダの「雪景色」から、春の緑が芽吹くような、まさに「寒明け」を表す丼景色。まずは、スープを一口……いやぁ、どうすればこんな「深い」煮干しに仕上がるのやら。数種類の煮干しを使い、2日かけて作るというこのスープ、たしかにミックスされた煮干しがお互いのクセを打ち消し合い、独特ながらニュートラルな風味・旨味がドドンと力強く立ち上がって、そのあとを煮干し特有のビターな風味と、特有ながら表現の難しいウブな甘みが、フンワリと後追いで立ち上がってきます。煮干しの魅力を、デフォルメではなく「シンボライズ」したような味の「煮詰め方」で、得も言われぬ「深さ」を感じますな。
ソラノイロ@麹町・20170309・麺
 麺は、力強く屈曲した太麺。口あたりはモチモチしていますが、結構ミッシリと密度感ある歯応えで、自然に咀嚼がうながされ、力強い甘みがグイグイ舌の上に広がります。コイツを、カエシでかなりキレたスープが引き締めて、味がゴンゴンと質量感を伴って口腔を通過する感じ……具材の景色といい、これで背脂が加われば、チョイと燕三条系のカタルシスに通じるものがあるかも。
ソラノイロ@麹町・20170309・具材
 その具材ですが、大根・白カブ・麩・豆腐の賽の目切り(チョップド・サラダ)と、薄くスライスした餅を細かく四角に切り分けたモノ。野菜類はどれも上質で、妙な雑味は一切なし、こうして燕三条系へのオマージュとしてサラダにアレンジして見せるあたり、「ソラノイロ」の面目躍如。そして、特に印象的なのは「餅」で、先日も新潟の「しゃぶしゃぶ餅」を使った作品を楽しみましたが、なんとも純朴な甘みと独特の食感が、不思議とラーメンと合うんだよなぁ……

ソラノイロ@麹町・20170309・券売機
 チョップド・サラダによる、冬・春の季節の変わり目の表現もさることながら、この一杯の本当のキモは、実に深い味わいの煮干し出汁。「煮干し」を標榜するラーメンが乱舞する昨今、ただ煮干し粉を混ぜただけだったり、煮干ペーストによるインパクトのみを押し出したり、そのアプローチは様々ですが……「煮干し」の本当の魅力を煮詰めれば、このスープが指し示す方向性に収斂するような。リニューアルされた主力メニューも気になる所ですが、できれば期間中に是非お試しあれ。

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プロフィール

miles

Author:miles
 千葉南西部や都心のラーメンを食べ歩きながら、某サイトへ5年にわたりアレコレ書いてきましたが、都心に引越し連載も1,000回を越えたあたりでこちらへシフト。他の話題についても「So What?」な気分で、アレコレ書いていこうと思います。
 とはいえ、ほとんどラーメンの話題になってしまうのか……

年齢:オッサン
仕事:新橋系サラリーマン
オッサンゆえの自己ルール:
 ・6人以上の店外行列はパス
 ・週4杯、日1杯以内
 ・連食・副食・大中盛NG
 ・移動は電車&徒歩
 ・移動時間30分以内
 ・飲み後のシメNG

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