麺処 あす花@内幸町 「冷たいしおらーめん」

あす花@内幸町・20170806・西新橋二丁目
 灼熱の日差しが降り注ぐ西新橋、ここまで暑いと、さすがに体が「冷やし」を欲しますな……一丁目の某新店をのぞいてみますが、猛烈な日差しの中数人待ち。そこで時計とニラメッコしながら、急いで「あす花」へ向かいました。
あす花@内幸町・20170806・店舗
あす花@内幸町・20170806・メニュー
 昨年5月オープンのこのお店、「一八屋台」という居酒屋を借りて昼2時間のみ営業(13:30閉店)、しかも土曜も変則的(第一・三)に定休が入り、訪店するにはハードルが非常に高い。しかし、女将さんの美貌が評判の上、「せたが屋」系各店で研鑽を積まれた方だそうで、悶々と訪店チャンスを待ちながら早1年。メニューはご覧の通りですが、もちろん狙いは夏限定の「冷たいしおらーめん」(800円)、スープで炊いた「出汁炊きご飯」がサービスでつきますが、自己ルールゆえ泣きの涙でお断りしました。ちなみに、料金は前金制。
あす花@内幸町・20170806・冷たいしお
あす花@内幸町・20170806・スープ
 まずは、スープを一口……これは凄い、並の職人の仕事じゃありませんな。魚介出汁によるこのスープ、ふくよかな味わいの昆布に、煮干しがプラスされておりますが、敢えて焼き煮干しを使っておられます(製造中の煮干し出汁がカウンターの目の前に)。世の煮干し出汁とは違う、ソリッドでシャープな味わいが、フックラとした昆布と絶妙にコラボして……昆布は出しすぎると、冷やした時にエグミ・臭みが出ますが、そんな「歪み」はいとも簡単に回避した上、冷えてカッチリとした味わいになった焼き煮干しと合わせて楽しませる。若い女将さんには失礼ですが、コイツは「いぶし銀のワザ」ですな。
あす花@内幸町・20170806・麺
 麺は中細で、多少屈曲させたスタイル。加水率高めの麺をプリプリにゆで上げて、シッカリと冷水でヌメリをとってシメた上、さらに冷たいスープに泳がせて、ちょうど良いススリ心地・ノド越しになるように仕上げてありますが……このワザもなかなかどうして「いぶし銀」。多加水麺特有のスッキリとした甘みが、冷たくソリッドな魚介出汁の中でキラリと光を放ちながら、ノド奥に消える爽快感。これは「間借り店」のレベルじゃありません。
あす花@内幸町・20170806・具材
あす花@内幸町・20170806・チャーシュー
 さらに、具材配置が非常に巧妙。チャーシュー・メンマとキュウリ・ネギがメインですが、ごく少量ずつ梅肉・ミョウガ・アオサなどが仕込んであります。メインの具材を楽しみながら食べ進むと、「局部的」にチラリと顔をのぞかせる多彩な風味。さらに全体にかかる黒い粉は、焼き煮干しを粉にしたもの(?)らしく、スープのソリッド感にも濃淡(硬軟)が加わるという凝った演出……やはり女将さん、タダ者ではありませんな。

あす花@内幸町・20170806・卓上 ちょっとヤンキーっぽい美人若女将が、超絶技巧で作り上げる、「いぶし銀」の一杯。初訪なのにレギュラー・メニューを試さず、いきなり限定の冷やしを頼んだことを深く反省。しかし、具材による演出も見事でしたが、冷やしでこれほどハイレベルな出汁を提供できる店も滅多にない……魚介出汁とは別に、目の前で炊き込まれている鶏ガラの寸胴、通常見かける野菜類がほとんどなく、さらに途中でアレコレ投入されるなど、こちらも凝ったスープのようですな……なるべく早く、再訪します(せめて14:00までやってもらえないかしら)。

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利尻昆布ラーメン くろおび@大門 「つけ麺」(限定)

くろおび@大門・20170725・大門
 夏至近辺ゆえ、19時近くなっても明るいこの頃。仕事場からオフィスへ移動中、空腹のあまり大門で途中下車、2軒ほど回ってみましたが……それぞれ諸般の事情ですでにクローズ。そのまま引き上げようとして「くろおび」の前を通りがかると、なにやら「限定」やってるような気配を感じました。
くろおび@大門・20170725・店舗
くろおび@大門・20170725・ポップ
 夏季限定の「冷やし」は、10食限定のみのためすでに売り切れ。しかし、その横に掲示されていた、最近始めたという「つけ麺」(850円)は、20食限定ですがまだあるとのこと。さっそくコイツでお願いしました。
くろおび@大門・20170725・つけ麺くろおび@大門・20170725・つけ汁
 担々っぽい、鮮烈な赤が印象的な丼景色。レンゲの提供はありませんでしたので、丼を傾けてつけ汁を一口……ほぅ、意外とサッパリ。能書きによれば、数種類の味噌と胡麻を合わせたというこのスープ、辣油もシッカリと馴染ませてありますが、キレがアップする程度の抑えた使い方、それにこの店自慢の昆布出汁がキッチリきいて、濃厚な口あたりとサッパリとしたノド越しが、見事に両立されてます。
くろおび@大門・20170725・麺
 麺は、太めの中太ストレートで、長さ含めてつけ麺用としては標準的な形状。そのまま一口いただきますと……能書きには「北海道産小麦使用」とありますが、クッキリとした甘みと独特な風味があって、他店ではあまり使わない粉が入っているのかも。コイツをつけ汁につけ、ズバァ~~ッとイキますと……麺のクッキリとした甘みに、つけ汁のコク・キレ・サッパリ感が絶妙に絡み、ダイナミック・レンジの広い味わいがフワッと広がった刹那、ヒュッとノド奥に消えるような、まさに「つけ麺」の醍醐味満載。
くろおび@大門・20170725・メンマ
 具材は、麺皿にチャーシュー、メンマ、カイワレに糸唐辛子、つけ汁には白胡麻と薬味のネギが浮かびます。バラロール・チャーシューは、つけ麺用に敢えて冷やしたのか、脂身が固まった独特な食感。好みにもよるでしょうが、ラーメン用の設定か、敢えて炙りを入れる程度の方が面白いかも。穂先メンマは相変わらず風味抜群、こちらはラーメンよりこの担々風スープの方が合う気がしますな。
くろおび@大門・20170725・スープ割
 卓上の辣油を足して、キレの変化を楽しんだ後、ポットで提供されるスープで割りますと……昆布出汁でさらにスッキリ感が増して、辣油のキレがキラリと光る感じ。いやぁ、夏にピッタリな食後感。

くろおび@大門・20170725・卓上 昆布出汁でサッパリと仕上げた担々味噌という、チョイとほかでは味わえない、「くろおび」ならではの一杯。この店は、私のような中高年の客が比較的多いのですが、味・麺量とも、まさにピッタリの設定……私は魚介出汁をとるのが趣味で、市販のカップ担々麺も濃厚昆布出汁で食べたりするのですが、コイツがなかなか美味い。もし、地方でこの記事をお読みの方も、一度試してごらんになると、この一種独特なスッキリ感が体験できるかも(ゴマダレをやや少な目にするのがコツ)。

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麺屋 雷神@溜池山王 「味噌ラーメン」

雷神@溜池山王・20170723・交差点
 昼は太陽が真上から照りつけ、頭の中が真っ白になるほどの暑さですが、夜はまだ多少は過ごしやすい梅雨末期。これが夜も暑くなっていくと思うと、なんとも気が重くなりますが……とにかく体が求める濃い一杯。溜池山王の味噌専門店「雷神」へ。
雷神@溜池山王・20170723・店舗
雷神@溜池山王・20170723・券売機
 3月オープンとのネット情報、「雷神」という名のラーメン店は都内アチコチにありますので、どういう系列なのかよく分かりませんが、看板やポップのクォリティから、資本系のお店のような印象。メニューは「味噌」「激辛味噌」2系統のラーメンとつけ麺、それに「豚骨醤油」「担々麺」。花椒やハバネロを使った「激辛」がウリのようですが、そういうのはチョイと苦手、ここは基本の「味噌ラーメン」(750円)をポチッとな。カウンターはやや小さく、テーブル席や小上がり席が広めのレイアウトで、夜の酒・おつまみメニューも結構豊富(写真は下掲)。
雷神@溜池山王・20170723・味噌
雷神@溜池山王・20170723・スープ
 では、スープを一口……お、資本系にしては個性的なお味。看板には「北海道味噌ラーメン」とあり、たしかに北海道系の豆味噌も入っているようですが、米あるいは麦系味噌のたおやかなコクとバランスしており、さらに野菜の風味も加わって、なかなかスマートな味。さらに、ベースのスープがシッカリしており、かなり濃厚な動物系のコク。重みのある飲み口ながらノド越しサラリ、調味も甘めで万人受けしそうなタッチです。
雷神@溜池山王・20170723・麺
 麺は、やや太めの中太ストレート。加水率やや高めの麺を多少カタメにゆで上げており、コシに重厚感がありながら、意外に軽快な歯切れ。重みと軽快感を取り混ぜたスタイルが、なんとなくスープと合っており、シッカリとした甘みもスープの甘さと合ってます。資本系ゆえあまり期待してませんでしたが、なかなか美味いなぁ、これ。
雷神@溜池山王・20170723・具材
 具材は、チャーシュー、メンマ、モヤシに海苔、そして薬味のネギが2種。チャーシューは、ご覧のように大迫力の厚切りバラ肉。薄味に仕上げながら肉汁タップリで、濃いめのスープと絶妙なバランス。メンマもなぜか焦げ目が入っており、ひと手間加えてある模様。
雷神@溜池山王・20170723・味変後
 後半は味変に挑戦。卓上には、「特製辛味噌」におろしニンニク、さらに一味や辣油、胡椒まで用意されております。まずは「特製辛味噌」を入れてみますと、風味的には市販の豆板醤に近いモノらしく、馴染むまでは多少違和感がありますが、すぐにシックリ馴染みます。ベースの動物系が濃いだけに、ニンニクの馴染み方も非常にソフト。

雷神@溜池山王・20170723・夜メニュー
 重厚感とスマートさ、自分好みに辛く仕上げられる柔軟性、より幅広い客層に、より幅広い楽しみ方を提供しようという設計思想で、資本系ならではの完成度を感じさせる一品。酒やつまみも結構豊富で、飲んだ後のシメにもイケそうなラーメンですな……そして、「ラーメン不毛地帯」の溜池山王にできたということが、なにより大きい。万一、この辺りで「難民」になった時は、是非寄らせていただきます。

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金澤濃厚豚骨ラーメン 神仙@品川 「味玉豚骨らーめん」

神仙@品川・20170709・高輪口
 久々の品川、季節はまだ梅雨明け前ですが、もう完全に「真夏」ですな……暑くなればなるほど、「濃厚」な一杯を求めるのがラヲタのサガ。神仙@品川・20170709・告知


 目指したのは、「品達」に7月1日オープンした「神仙」。石川県金沢市の本店は濃厚豚骨がウリですが、昨年石川県野々市に出したお店と、今年4月に「品達 羽田」に出したお店は味噌がウリ。この「品達」のお店は、本店のスタイルを引き継いでいるようです。
神仙@品川・20170709・店舗
神仙@品川・20170709・券売機
 メニューは「豚骨らーめん」と「豚骨味噌らーめん」の2系統、替玉が豚骨用の極細麺と味噌専用麺の2種から選べるのが面白い。しかし、替玉禁止の身の上ですので、かわりにいつものように味玉つけて、「味玉豚骨らーめん」(880円)をポチッとな。フロア係も厨房もほとんどが大陸系の方のようで、豚骨店なのにオペレーションはかなりゆったり、3~5分間隔で1杯ずつ出荷されております……店内はソコソコ広いだけに、これで回転するのかな。結局、着席から15分以上経って丼到着。
神仙@品川・20170709・味玉豚骨神仙@品川・20170709・スープ
 おぉ、濃い茶褐色のスープが、「獰猛」なイメージを醸す丼景色。まずは、スープを一口……なるほど、コイツは「濃厚」。濃厚豚骨にもいろいろなタイプがありますが、コイツは乳化させる脂分を抑えながら、ゼラチン質をガンガン炊き出し仕上げたタイプ。おかげで、ドロリと強烈な粘度ですが過剰なコッテリ感はなく、髄の甘みや豚の旨味をクッキリと打ち出しながら、それでいてほとんど臭みがありません。強めのカエシで、非常に分厚くコクを演出していますが、適度なキレもあってモタツキも最少。超濃厚なのにバランス感・スマート感すら感じさせる、不思議なスープに仕上がっています。
神仙@品川・20170709・麺
 麺は、低加水の細ストレートで、いわゆる博多麺に似たスタイル。かたさは「バリかた・かた・ふつう・やわ」から選択、バリかた指定でしたがドンピシャのゆで加減。ただ、博多麺のようにポリポリとした歯応えではなく、そこそこ粘りと重さを感じさせる歯応えで、もちろん低加水ゆえ甘みもクッキリ、超濃厚なスープに対して全く負けていませんな。
神仙@品川・20170709・具材
 具材は、チャーシュー、メンマ、ナルトに味玉、そして薬味のネギ。豚骨店のチャーシューは、ホドホドの出来でテキトーに流しているケースが多いのですが、このバラロールはチョイと別格。黒豚使用とのことですが、肉質、脂肪部の旨味、濃厚なスープとバランスをとった薄味の仕上げなど、かなり高い完成度。う~~む、スープ・麺・具材と、相当コダワリぬいた一杯ですな。

神仙@品川・20170709・掲示
 アレコレいかにコダワっているか、店内各所に能書きを大書したモノが掲示され(ほぼ同じものが公式HPにもあります)、だいたいこういう店は「かけ声倒れ」のケースが多いのですが……「かけ声」を上回る、マジのコダワリがビシビシと伝わってくる一杯。特に、乳化する脂分を抑えてゼラチン質で濃厚感を出してくるあたりに、「質実剛健」的なものが感じられますな……この豚骨をベースに、味噌をやったらどうなるやら。近日中に再訪します。

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青山焼鳥倶楽部@表参道 「得製濃厚地鶏魚介つけ麺」

焼鳥倶楽部@表参道・20170629・交差点
 表参道の焼鳥店が、かなり濃厚なつけ麺を出すという話は以前から聞いておりましたが、ランチ営業だし渋谷の仕事場からはかなり歩くし……この日は、朝から曇り空で比較的涼しく、チョイと時間もありましたので、チャレンジ。焼鳥倶楽部@表参道・20170629・案内板

 場所は、南青山五丁目交差点の近くで青学のほぼ隣、ビルの地下にある小さな飲食店街にあります。訪店の際は、ご覧のような店舗案内でご確認を。
焼鳥倶楽部@表参道・20170629・店舗
焼鳥倶楽部@表参道・20170629・メニュー
 看板もない隠れ家的な店構え、入口も高さ1.5mほどしかなく、屈んで入る(茶室でいう)「躙口(にじりぐち)」的な構造。店舗内は結構広く、20人ほど座れるコの字型カウンター、メニューは「濃厚地鶏魚介つけ麺」と「地鶏ガラ醤油らーめん」の2系統。この日は夜かなり遅くまで食事がとれない予定でしたので、具材増しにすることにして「得製濃厚地鶏魚介つけ麺」(1,050円)を並盛(200g)でお願いしました。
焼鳥倶楽部@表参道・20170629・つけ麺
焼鳥倶楽部@表参道・20170629・つけ汁
 (照明が暗く写真が手ブレしてますがご容赦)別皿の具材の他に、つけ汁にも具材が見える豪華な景色。まずは、つけ汁を一口……うはぁ、コイツは「超」濃厚。トロミを通り越し、もはやドロドロのスープ粘度、ガラというより、丸鶏をそのまま煮込んだような肉感溢れる濃厚さ、脂分もタプタプでかなりコッテリ。魚介はサバ節主体ですが、つけ汁に浮かんだ煮干粉が徐々に溶けて、ハードなコクを加えます。濃厚鶏魚介のつけ麺といえば、代表格は「づゅる麺」ですが、アレよりもはるかにハード。
焼鳥倶楽部@表参道・20170629・麺
 麺は、平打ちの太ストレート。ちょっと驚いたのは麺量で、これだと240~50g以上はありますな……「200g」とはゆで前のことかも知れません。ガッシリとした歯応えで、加水率もさほど高くないのか、重さのある甘みが結構強い。コイツをつけ汁につけ、ズバァ~~ッとイキますと……超濃厚で超ハードなつけ汁と、超ストロングスタイルの麺がガップリ四つ。ドスドスと腹に響くような食べ応えで、中高年のオジサンは半分くらい食べたところでノックアウト気味。
焼鳥倶楽部@表参道・20170629・具材
焼鳥倶楽部@表参道・20170629・チャーシュー
 さらに具材も超ハード。別皿にチャーシュー2枚とメンマに味玉、それに海苔と水菜がつきますが、なんとつけ汁にもチャーシュー・メンマ・海苔が同数入っている上に、こちらのチャーシューは超厚切りのバラ肉、いやぁ……個人的には、つけ麺としては空前の具材量。もちろん量だけでなくクォリティもなかなかで、別皿のチャーシューは丁寧に炙られ香ばしく味が引き立つ一方、つけ汁内のチャーシューは脂身タプタプの上、ホロリとした肉質に超ハードなつけ汁をドップリ絡んで、どちらもヘヴィ級の食べ応え……
焼鳥倶楽部@表参道・20170629・スープ割
 スープ割はポットで提供、最後は魚介出汁でシメるのかと思いきや、割りスープは鶏ガラのようで、サッパリとはしますが、最後までこれでもかと動物系のコクで攻めてきます……これで1,050円は、食いしん坊にはお得ですな。

焼鳥倶楽部@表参道・20170629・卓上
 表参道の地下に昼のみ潜む、空前の濃さの鶏魚介。場所的に青学のすぐ近くで、実際お客さんの3分の1程度は学生さんのようでしたから、その胃袋にはちょうど良いのかも。ちなみに、女性客も多くてほぼ半数、みなさん平然とつけ麺を食べておられますが……オジサンはもうお腹パンパンで顔テカテカ、どうやって渋谷まで歩いて帰るか思案するレベル。若者はともかく、女性にも圧倒されるとは……ラーメン食べ歩くほどもう若くないと、つくづく思い知らされた一杯でした。

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プロフィール

miles

Author:miles
 千葉南西部や都心のラーメンを食べ歩きながら、某サイトへ5年にわたりアレコレ書いてきましたが、都心に引越し連載も1,000回を越えたあたりでこちらへシフト。他の話題についても「So What?」な気分で、アレコレ書いていこうと思います。
 とはいえ、ほとんどラーメンの話題になってしまうのか……

年齢:オッサン
仕事:新橋系サラリーマン
オッサンゆえの自己ルール:
 ・6人以上の店外行列はパス
 ・週4杯、日1杯以内
 ・連食・副食・大中盛NG
 ・移動は電車&徒歩
 ・移動時間30分以内
 ・飲み後のシメNG

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