つけ麺 よし田@木場 「ラーメン」

よし田@木場・20170518・永代通り
 GW、網戸の掃除など夏に向けた家事を片付けながら、「昼はカップラーメンで……」などと思いつつtwitterを見ておりますと……木場「よし田」さんから「スープ絶好調」との煽り。そういえば、オープン以来かなりスープを改良してきているとも聞いてるし、自転車でサクッと食べてきますか。
よし田@木場・20170518・店舗
よし田@木場・20170518・券売機
 昨年11月オープンのこのお店、今年1月に「つけ麺」をいただいて、そのレベルの高さに驚きましたが、バランス的にはまだ「未完の大器」的な印象がありました。その後しばらくtwitterをフォローしておりましたが、着実にスープは改良されてきている模様。前回は暖簾をくぐると煮干しの香りが強く押し寄せて来ましたが、今回は動物系の香りが漂っており、それだけでも「何か違う」と思わせます。前回と同じ「つけ麺」でもよいのですが、ちょっと趣向を変えて「ラーメン」(790円)にGWスペシャル(?)で「味玉」(100円)つけて。
よし田@木場・20170518・能書き
 待つ間、カウンターのポップを読んでおりましたが、ラーメンはつけ麺とはスープが異なり「濃厚鶏スープ」になるとのこと(つけ汁は魚介が入る)……やってしまいましたな。
よし田@木場・20170518・らーめんよし田@木場・20170518・スープ
 ま、とにかくスープを一口……いやぁ、実に見事な「一体感」。非常に濃厚な鶏スープ、ここまで濃厚ですと当然鶏特有のクサミやイヤミが出てきそうなものですが、コラーゲンと背脂で全体を緻密に融合させるなかで独特な風味は封じられ、重厚なコクと味わいが、ズッシリと舌の上にのってきます。その重さゆえ一瞬豚骨ではないかと錯覚しますが、鶏のコク特有の「柔らかさ」が、ありえないレベルの鶏白湯であることを悟らせます。
よし田@木場・20170518・麺
 麺も全くつけ麺とは異なり、低加水でやや細めの中太ストレート。かなりカタメにゆで上げられており、ゴワッとした口あたりを楽しみながら、ワシワシと頬張るタイプ。低加水ゆえ小麦の甘みが非常に強く感じられますが、国産小麦系の素直な甘さですので、非常に食べやすい。しかし、相手が最初「豚骨?」と思わせるほどの濃厚スープですので、これにパワフルな低加水麺が絡むと、本当に「濃厚豚骨ラーメン」を食べているような気分になりますな。スープ・麺を馴染ませることなく、両者のぶつかり合いを楽しませようというアプローチ。
よし田@木場・20170518・チャーシュー
 具材は、チャーシュー、海苔にナルト、薬味のネギと刻みタマネギに、追加の味玉。前回も感心しましたが、このバラロール・チャーシューは実に美味い。ホロッ・トロッとした食感で、噛むほどにドンドン味が湧き出る感じで、強烈な個性のスープ・麺に負けていません。味玉も見事な仕上がり、そしてなんといっても白眉は刻みタマネギで、この「濃厚空間」には絶対に必要な存在ですな……ただ、「ラーメン」には、この店自慢の穂先メンマが入りませんので、必要な方は「メンマ増し」(200円)をお忘れなく。

よし田@木場・20170518・卓上
 非常に緻密に細部まで設計されたスープと麺、しかし両者を調和させるのではなく、両者の激しいぶつかり合いを楽しませようという、ある意味「野趣」溢れる意欲作。ただ個人的には多少苦手なタイプで、どうして両者調和させようという方向にならなかったか、興味津々ですが……スープ側に魚介による旨味とアッサリ感を加え、麺側はやや太めにして加水率を上げモッチリ感とスッキリ感を加えると、たしかに調和しそうな気がしますが、それではまんま「つけ麺」になってしまいそうな気も。自信作の「つけ麺」に対する、アンチテーゼとしての「ラーメン」、面白いことを考えるお店です。

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餃子酒場別館@豊洲 「酒場まぜそば」

餃子酒場別館@豊洲・20170406・四丁目
 先日、バラエティ番組を家族とみておりますと、豊洲で小栗旬が汁なし担々麺食べてる!! しかも、恥ずかしながらその店の名を知りませんでした……もう何年も、仕事であの近くにしばしば通っているのに。お店は、豊洲駅4番出口から徒歩30秒、まだ昭和期の団地風情を残す、豊洲四丁目の狭い路地にあります。
餃子酒場別館@豊洲・20170406・店舗
餃子酒場別館@豊洲・20170406・雑居ビル
 お店はご覧のような飲食店ビルの2階、ちょっと場末のスナック的な入口で入りにくい雰囲気ですが、店内は明るいウォールナット調の内装で清潔感があり、まだまだ新しい感じ(昨年オープンとか)。餃子酒場別館@豊洲・20170406・メニュー

 麺メニューはご覧のように充実しており、さらにオススメはメニューにはない「サンラー麺」(単品850円)とか。ちょいと国産鶏100%の鶏白湯なんかにも惹かれますが……ここはやはり、テレビで見て美味そうだった「酒場まぜそば」(890円)で。
餃子酒場別館@豊洲・20170406・まぜそば餃子酒場別館@豊洲・20170406・まぜ後
 具材山盛りで、とってもリッチな丼景色。まずはサックリ混ぜ込みますと、見る見る褐色に染まるグニグニの太麺、コイツはたまりませんなぁ。まずは、ジュルリッと一口……非常にバランスのとれた、ハイレベルな仕上がり。芝麻醤のシッカリとしたコクを、醤油ダレでさらに深く深く掘り下げて、辛さに重みのある辣油が絡んできます。花椒が最初はフワッと、後半に向けジンジンと少しずつ激しく……結構パワフルなコクに深みのある適度な辛味、そして痺れがグイグイ立ち上がるという、まさに理想的な汁なし担々の姿。
餃子酒場別館@豊洲・20170406・麺上げ
 麺がこれまた素晴らしい。太縮れ麺を柔らかめにゆで上げてあり、タレとの絡みは文句なし。しかも全粒粉使用で甘味が強く、力強いタレに対して全くヒケをとりません……この両者のバランスは驚くほど。これはただの中華屋さんの仕事ではなく、麺専門でかなり研鑽を積んできた感じがしますな。
餃子酒場別館@豊洲・20170406・具材
 具材は、肉味噌、松の実・ピーナッツ・いりごまに、青梗菜と薬味のネギ。ナッツ類のバランスと量も実によく、食感を楽しませながらウルサクない。そして、特にこの青梗菜がタップリ入る所がなんともうれしい……花椒の効果は、後半に向けヒートアップしてきますので、この青梗菜のサッパリ感が、実に頼もしい箸休め。
餃子酒場別館@豊洲・20170406・辣油
 卓上には、花椒や「食べる麻辣油」も用意され、好みの麻辣加減に調整可能。私は「食べる麻辣油」を加えてみましたが、最初から入る辣油とほぼ同じモノのようで、重みのある本来の辛さを、さらにグッとパワーアップ。

餃子酒場別館@豊洲・20170406・酒
 豊洲でも、これまで汁なし担々麺は何店舗かでいただきましたが、コイツは文句なしのNo.1。これほどの店があったとは、自分の情弱ぶりに恥じ入るばかり。コイツは俄然、他のメニューも気になりますな……メニューにある、麺トッピングの「餃子(3ケ)」(100円)というのも大いに気になる。コイツは何回か通うことになりそうです。

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麺Dining 志道@東雲 「志道らーめん」

志道@東雲・20170319・街並み
 ニョキニョキ高層マンションが立ち並ぶ東雲、しかしラーメン店は近くのイオン東雲内くらいにしか無いという、おそるべき「ラーメン不毛地帯」です。そこに昨年9月にオープンしたのがこの「志道」、当然のごとく近隣住民が押し寄せて大行列、一度様子を見に訪れましたが、私のような行列嫌いが近づくのは「半年は無理」と見ました。そして約半年後、週末のウォーキングがてら前を通ってみますと……お、行列がない(写真は食後撮影)。それでも満員のようでしたが、ちょうど入れ替わりで入店できました。
志道@東雲・20170319・店舗
志道@東雲・20170319・メニュー
 1階のカウンター席は5席と狭く、2階はありますがテーブル席のみのようで、一人客は2階が空いていても1階席が空くまで待たされます。照明も間接のみで薄暗く、昼間はほとんど窓からの明かりのみ。メニューは鶏白湯の「志道らーめん」とそのバリエーション、さらに3月1日より「彩り野菜のアサリ鶏白湯つけ麺」がリリースされたようです(店舗写真の2階掲示参照)。しかしまぁ、ベースの鶏白湯は共通のようですし、実力を満喫するにはラーメンの方がよいでしょう。「志道らーめん」(780円)を注文(後払い制)。
志道@東雲・20170319・志道らーめん志道@東雲・20170319・スープ
 「はい、お待ち!」と、カウンター越しに私の頭上から、片手で丼を差し出す店員さん。いまどき、都心では珍しい配膳スタイルですが、それはやめた方がいい……住宅地でお客さんにはお子様連れも多いことだし、手を滑らせたらどうするの。
 まずは、スープを一口……うん、クォリティとオリジナリティがキチンと両立。比内地鶏を使った鶏白湯、結構な粘度が出るまで炊き出されていますが、気になるクセや臭いは一切なし、それでいて鶏特有の旨味や風味は驚くほど豊かです。また、ガラを一部ローストしているのか、あるいは香味野菜の関係か、独特の香ばしい風味が感じられ、コラーゲンが醸すサラサラ感とも相まって、飲み口にほどよいリズムを与えます。
志道@東雲・20170319・麺
 麺は、浅草開化楼製の太縮れで、鶏白湯にこの種の麺は、結構異例な取り合わせ。しかも、パンパン・プリプリなゆで上がりで、モチッとした多少ヘビーな食感を楽しむうち、多加水麺にしては驚くほど強い甘みが広がります。マッチョな麺にスマートなスープの取り合わせ、まぁユニークといえばユニークですが……やや麺が勝ち過ぎのバランスかな。
志道@東雲・20170319・鶏チャーシュー
 具材は、鶏チャーシュー、ヤングコーン、味玉半個に水菜・刻みタマネギ、そして糸唐辛子がパラリ。鶏ムネ肉チャーシューは、ご覧のような分厚さ、下味もシッカリついた上にシットリとした食感で、コイツはなかなかの仕上がり。
志道@東雲・20170319・具材
 甘みを多少抑えた鶏白湯に、炙りを入れて甘みをアップさせたヤングコーンを、メンマの代わりに使おうという工夫も、なかなかよく考えられたもの。ただ、麺が突出したバランスの一杯ですので、こうした具材のラインナップでは、食べ飽きは避けられませんな……糸唐辛子に努力の跡は見えますが。終盤は、卓上の黒胡椒バッサバッサで切り抜けました(これが結構美味い)。

志道@東雲・20170319・能書き
 こうした都心に近い高層マンション街には、働き盛りで小さなお子様を連れたご家族に加えて、生活利便性を求めて移り住んできたお年寄りも多いもの。そうした広い年齢層の好みに応えるのなら、スープはともかくこの麺はヤリスギかな……オープン半年もたたずして、週末ランチタイムに行列なしで入れる現状が、隠れた問題を物語っているかも。「ラーメン界」の中でのユニークなポジションを指向するか、「地域」に親しまれるポジションを指向するか、いつまでもラーメン店に付きまとう問題ですが、特にこの地域ではよく考える必要がありそうで。つけ麺食べに、また来ます。

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麺屋 中川會 住吉店@住吉 「醤油そば」

中川會@住吉・20170305・交差点
 あの名物行列店だった住吉「中川會」が、住吉で復活したとか。ただ、錦糸町に移転後に久々にいただいた豚骨魚介つけ麺に、どうもピンとくるものがありませんでしたので、あまり興味もわきませんでしたが……今度は清湯醤油を主力にするとか。それなら、チョイと寄ってみましょう。
中川會@住吉・20170305・店舗
中川會@住吉・20170305・ポップ
 「中川會」は2011年に住吉で開業、アッという間に行列店となり、曳舟・神保町にも店を出した後、住吉の本店は昨年2月錦糸町に移転、そして神保町をひき払うかたちで住吉に3月1日復活。中川會@住吉・20170305・券売機

 店内はカウンターのみですが、比較的余裕を持ったレイアウト。メニューは「醤油そば」と「濃厚つけめん」の2本立て、もちろん迷わず「醤油そば」(850円)に、「味玉」(100円)つけてポチッとな。
中川會@住吉・20170305・醤油中川會@住吉・20170305・スープ
 おぉ、黄金色に光り輝く鶏油に、低温調理チャーシューの赤身が映える丼景色。まずは、スープを一口……いやぁ、実にハイクォリティにして、極めて高い完成度。鶏と魚介のダブルスープ、鶏系はガラだけでなく丸鶏・モミジも使って、実に豊潤な味わい。一方魚介系は、昆布と貝類を主体に、椎茸で旨味の幅を広げるという、非常に珍しい「非イノシン酸系」シフト。これと鶏系を合わせれば、当然ドカンと旨味がシナジー……鶏の風味を魚介で歪めず、旨味で下からグイグイと押し上げてくるような、「真っ向勝負」的ストレートな美味しさ。醤油のコク・キレも文句なし、いやぁコイツは美味い!
中川會@住吉・20170305・麺
 麺は、浅草開化楼製の中細ストレート。能書きには「北海道産ゆめちから使用」とありますが、表面にプチプチと斑点が浮かび、甘みも非常に力強いことから、全粒粉ブレンドなのかしら。ややザラついた麺肌でノド越しも力強く、多少ザクッとした軽快な歯切れが心地よくて、リズミカルに食べ進めることができます。このスープに対しては、味・食感が多少野暮ったいかなとも思いましたが、しかし……
中川會@住吉・20170305・ソース
 具材は、チャーシュー2種、穂先メンマ、三つ葉とネギに追加の味玉、そして注目はチャーシューに乗るこのソース。これは、フォアグラとマッシュルーム、オリーブオイルを合わせたモノだとか、コイツを少しずつ混ぜ込みますと……もともとスープにもフォアグラが使われているため、味わいとしてはシックリと馴染む上、コクと旨味がズンズン深くなっていき、後半に向けどんどん「クライマックス」に登りつめる感じ。コクの深まりとともに、麺との相性も良くなっていきます。
中川會@住吉・20170305・チャーシュー
 チャーシューは、低温調理の肩ロースと、提供前にバーナーで炙った厚切りのバラ肉。特にこのバラ肉の味わいが際立っており、騒然とした「クライマックス」と多少荒ぶる麺に対して、香ばしさ溢れる肉汁が、実にイイ感じで絡んできます。穂先メンマの風味も文句なし。

中川會@住吉・20170305・能書き
 2011年4月、ご主人と当時お腹の大きかった奥様お二人で始めた「中川會」、あの時は多少未完成な感じはしましたが、世に溢れる「豚骨魚介」から、なんとか頭一つ抜け出そうという「強い意欲」が感じられた作品でした。昨年錦糸町で食べた作品には、多少危うさを感じましたが、住吉に凱旋オープン時から、これほどのロケット・スタートかますとは……その成長には驚くばかり。しかも店内のポップによれば、今後さらに改良を重ねるとか、今後どんな「クライマックス」まで登りつめるのか、定期観測が必要なお店のようです。

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ラーメン 満来満@菊川 「鶏白湯ラーメン(塩)」

満来満@菊川・20170216・新大橋通り
 半年以上、休日出社が多い生活を送ったために、週末ウォーキングも休業状態。そこで晴れ渡った土曜日&祝日に、いざ再開……そして、例によって途中で腹ごしらえ(店に着くころには曇ってしまいましたが)。場所は菊川駅近くの新大橋通り沿い。
満来満@菊川・20170216・店舗
満来満@菊川・20170216・ポップ
 昨年12月オープンのこのお店、ポップや照明・看板類もシッカリしており、あるいは資本系かもしれません。ただ、そのポップもよく読むと、「…独特自慢のチャーシュー絶品、麺の相性と抜群…」などと、なんか日本語として変。いずこの国の資本なのかしら……満来満@菊川・20170216・券売機

 メニューは「鶏白湯ラーメン」が塩・醤油で同額で、あとは「台湾混ぜそば」と「つけ麺」といったラインナップ。とりあえず、「店主おすすめ」表示のある「鶏白湯ラーメン(塩)」(780円)をポチッとな。ライス無料とのことですが、例によってソイツはなしで。一人で切り盛りするご主人も、大陸系の方のようです。
満来満@菊川・20170216・塩満来満@菊川・20170216・スープ
 チャーシューの上に乗る、胡麻の調味料が印象的な丼景色。まずは、コイツを混ぜ込まず、スープを一口……ほう、見かけ以上にシッカリした味。店頭ポップの写真(上掲)では、スープは真っ白な鶏白湯、それをオープン後に半濁スープに変えた模様で、それでもホンノリと鶏のクセを感じさせるほど風味は豊かで旨味も十分、それでいて程よいスッキリ感が寄り添います。調味料は、「食べる辣油」的な方法で胡麻を「食べる胡麻油」にしたもののようで、コイツをスープに混ぜ込みますと、香ばしさが加わると同時に、コクがグッとアップします。
満来満@菊川・20170216・麺
 麺は、三河屋製麺製の中細ストレート。やや高めの加水率の麺をしなやかにゆで上げており、ツルリとした口あたりとスムーズなノド越しで、三河屋製麺さんらしさがよく発揮されております。スープの豊かな旨味で麺の甘みがシッカリと引き出されており、「胡麻油」でコクが増すほど、甘味がグイグイ引き立ちます。
満来満@菊川・20170216・具材
満来満@菊川・20170216・胡椒
 具材は、チャーシュー、メンマ、海苔と味玉半個、そして薬味のネギと糸唐辛子。チャーシューはバラロールと鶏ムネ肉の2種入りで、鶏の方はご覧のようにブラックペッパーが仕込まれたもの。コレ、最近他店でも見かけましたが、流行りなのかしら……味玉も、ワザとらしさのない味付けで黄身の甘みをグッと引き立て、なかなかの出来。そして目立ちませんが、海苔もよい品質のモノを使っています。

満来満@菊川・20170216・卓上
 先日、清澄白河「よつば」を訪れましたが、街を歩く方々も結構若いし、ラーメンもどちらかといえばコッテリ系。この店は「よつば」から北に1kmほどですが、街行く人は熟年以上の方が目立ち、どこか落ち着いた雰囲気……小名木川ひとつ渡っただけで、ずいぶん街の印象も変わるものですな。そんな客層を抱える街に合わせ、コッテリ純白系の鶏白湯からアッサリ系に即座に変更するあたり、なかなかの商才。これなら、地元に愛される店に育っていくことでしょう。

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プロフィール

miles

Author:miles
 千葉南西部や都心のラーメンを食べ歩きながら、某サイトへ5年にわたりアレコレ書いてきましたが、都心に引越し連載も1,000回を越えたあたりでこちらへシフト。他の話題についても「So What?」な気分で、アレコレ書いていこうと思います。
 とはいえ、ほとんどラーメンの話題になってしまうのか……

年齢:オッサン
仕事:新橋系サラリーマン
オッサンゆえの自己ルール:
 ・6人以上の店外行列はパス
 ・週4杯、日1杯以内
 ・連食・副食・大中盛NG
 ・移動は電車&徒歩
 ・移動時間30分以内
 ・飲み後のシメNG

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