中国四川料理 永利 豊洲駅前2号店@豊洲 「四川担担麺」

永利2号@豊洲・20130825・センタービル
 今日は「ららぽーと豊洲」でお買い物、連日猛暑ですが建物内は冷房で快適、お昼はひとつ「ど・みそ」の担担麺でもいただこうかと思いましたが……ららぽ内のレストランはどこも満員、「ど・みそ」も子供連れのご家族が行列を作っておられました。しかし、いったん意識が担担麺にロック・オンされてしまうと、そう簡単に切り替えられず……結局、豊洲交差点の「永利」へ向かうことに。
永利2号@豊洲・20130825・店舗
永利2号@豊洲・20130825・ランチメニュー
 豊洲に「永利」という店は2軒あり、豊洲センタービル(上掲写真)下の「中国東北家郷料理 永利」とシェルタワー下の「中国四川料理 永利」で、いずれも本店は池袋にあると聞いており、2店の味はよく似ています。今日訪れたのはシェルタワー下の方、ランチはセットメニューばかりですので、「四川担担麺」をセット(800円)で。
永利2号@豊洲・20130825・担担麺
永利2号@豊洲・20130825・スープ
 では、スープを一口……おぉ、舌に打ち込まれるこのビート、久々ですなぁ。ベースは端麗な鶏清湯、芝麻醤も少な目でスッキリとしたコク。しかし、辣油はかなりヘビーな辛さで、これに鷹の爪がドッサリ加わって、ガンガン辛味を舌に打ち付けます。スープのコク・旨味が弱めな分、脈打つような辛味のビートがダイレクトに伝わって……その不思議な「ドライブ」感に、レンゲがなぜか止まりません。
永利2号@豊洲・20130825・麺
 麺は、平打ち形状の中太ストレート。太さ以外は家系の麺に近い食感で、麺自体の甘みは弱めですが、スープ全体が「リズム・セクション」化しているせいか、実力以上に味が引き立てられて、不思議な「存在感」を醸します。
永利2号@豊洲・20130825・ライス
 具材は、ひき肉、青梗菜に、ネギ・胡麻といたってシンプル、今回はセットですので、ご飯、ミニサラダ、杏仁豆腐がついてきます。普段は副食禁止の身の上ですが、このシチュエーションともなれば、「担担おじや」は欠かせません。さっそくレンゲのご飯をスープにひたしていただきますと……まぁ、個人的には芝麻醤強めのスープの方が合うと思いますが、「リズム・セクション」がご飯の甘ささえ引き立てるこのバランスも、悪くありません。

永利2号@豊洲・20130825・店内 仕事の関係で、豊洲「永利」は2軒とも数度訪れ、ラーメンだけでなく料理もアレコレいただきましたが……その都度印象的なのは、店内に中国のお客さんの多いこと。いずれも観光客ではなく、近隣に住んでおられる方のようですが、それだけお国のテイストに近いのでしょう。あちらにはこうした「スープ担担麺」はないと聞きますが、「ドライブ感」あふれるビートは「汁なし」的な感覚で、花椒によるアクセントも少ないストレートな味なのに、なぜか食が進みます……これが本場の「実力」ということかな。やはり夏は担担麺、豊洲にお越しの際は是非。

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Author:miles
 千葉南西部や都心のラーメンを食べ歩きながら、某サイトへ5年にわたりアレコレ書いてきましたが、都心に引越し連載も1,000回を越えたあたりでこちらへシフト。他の話題についても「So What?」な気分で、アレコレ書いていこうと思います。
 とはいえ、ほとんどラーメンの話題になってしまうのか……

年齢:オッサン
仕事:新橋系サラリーマン
オッサンゆえの自己ルール:
 ・6人以上の店外行列はパス
 ・週4杯、日1杯以内
 ・連食・副食・大中盛NG
 ・移動は電車&徒歩
 ・移動時間30分以内
 ・飲み後のシメNG

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