濃厚鶏そば 麺屋 武一@秋葉原 「濃厚鶏骨醤油らーめん」

武一@秋葉原・20130903・秋葉原
 猛暑に加えて不安定なお天気、今日もウォーキングできない可能性が高いため、油そば系あたりを狙いたいもの。そういえば新橋「武一」が最近出した秋葉原店で、8月から「まぜそば」をやるとか言ってましたな……早速訪店。
武一@秋葉原・20130903・店舗
武一@秋葉原・20130903・券売機
 実はこの店には一度フラれており、二度目のチャレンジ。しかし、「まぜそば近日提供」のままとなっており、現時点(8月23日)ではメニューは新橋店と全く同じ。ネット情報では、当初7月29日提供開始だったはずですが、それからハヤ1カ月、なんか問題でもあるのかしら……他店に向かおうと店を出ましたが雨が降り出しており、やむを得ず筆頭の「濃厚鶏骨醤油らーめん」(780円)をポチッとな、期せずして新橋店との食べ比べとなりました。
武一@秋葉原・20130903・鶏骨醤油
武一@秋葉原・20130903・スープ
 では、スープを一口……いや、コイツは新橋店より濃厚かも。鶏をガッツリ煮出したこのスープ、トロリとした粘度でドスンと重めのコクがあり、あの「天下一品」に迫るほどのヘビー級。新橋店では、濃さの中から「突き抜けてくる」ような「鶏」の主張がありましたが、こちらの方はコッテリ感がかなり強く、「轟き渡る」ような歌声になっています。
武一@秋葉原・20130903・麺
 麺は、中太ストレート。新橋店より固めのゆで加減に感じましたが、その分多加水麺特有のアッサリ感が強調されて、コッテリ系のスープとは逆によく合うかも。新橋店ではヤワめにゆでて甘みを引き出し、スープとバランスさせようとしていましたが、濃厚スープにかなり押され気味でしたし、このあたりのバランスのとり方も、改良されてきているようです。
武一@秋葉原・20130903・具材
 具材は、鶏チャーシュー、つくね、メンマに水菜、そして薬味の万能ネギ。新橋店では鶏チャーシューはアッサリしたムネ肉系2枚でしたが、こちらでは1枚を低温調理系にチェンジ。鶏の旨味を閉じ込めた仕上がりで、麺に絡ませると実に美味。その他は新橋店とほぼ同じですが、ネギを加えてきましたな……コッテリへのシフト対応か。

武一@秋葉原・20130903・卓上 昨年大ブレイクした「鶏白湯」ですが、新店の中でも「武一」は「先頭グループ」といった印象。支店だけではなく、プロデュース店も見逃せないクォリティですし……ところで、アキバには草食系男子が多いせいか、これまでコッテリ系のラーメン店がさほどありませんでした。あっても少しヒネリが加わっていたり……そんな中で、あえて真正面からコッテリ感を打ち出してきた一品、どんな反応があるのか楽しみですな。

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miles

Author:miles
 千葉南西部や都心のラーメンを食べ歩きながら、某サイトへ5年にわたりアレコレ書いてきましたが、都心に引越し連載も1,000回を越えたあたりでこちらへシフト。他の話題についても「So What?」な気分で、アレコレ書いていこうと思います。
 とはいえ、ほとんどラーメンの話題になってしまうのか……

年齢:オッサン
仕事:新橋系サラリーマン
オッサンゆえの自己ルール:
 ・6人以上の店外行列はパス
 ・週4杯、日1杯以内
 ・連食・副食・大中盛NG
 ・移動は電車&徒歩
 ・移動時間30分以内
 ・飲み後のシメNG

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