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生姜醤油専門 我武者羅@代々木 (限定)「塩生姜ラーメン」

我武者羅@代々木・20180304・代々木
 またしても雪にみまわれた東京都心、夜になっても冷たい雨がわずかに降り続きます。こんな寒い日はもちろんラーメンですが……そういえば、先日久々に食べた神田「MANNISH」は、味も極上でしたが生姜でポカポカ体が温まりましたな。よし、今宵も生姜をいただこうと、代々木の「我武者羅」を再訪。
我武者羅@代々木・20180304・店舗
我武者羅@代々木・20180304・券売機
 昨年8月オープンのこのお店、当時は「長岡進化系」の「背脂生姜醤油ラーメン」をいただきましたが、まだ「元祖長岡系」の「生姜醤油」がまだ未食。一応限定なんかも確認すると……お、「塩生姜ラーメン」(750円)がある。「MANNISH」も塩でしたから、これは食べ比べとしてうってつけ。もちろんコイツをポチッとな。
我武者羅@代々木・20180304・塩生姜我武者羅@代々木・20180304・スープ
 ビシッと揃えられた麺線が、食べずともその味を保証してます。まずは、スープをひと口……ウヒョーッ、キレッキレですな。旨味をたたえた鶏スープに、ガツンときかせた生姜と塩ダレ。実にシンプルな構成ですが、塩カドがたつギリギリまでキレを打ち出すことで、生姜のシャープな風味がさらに引き立ち、一方ではベースの旨味もなぜか強く引き立つという「好循環」。「シャープ&リッチ」な「MANNISH」と比べると、かなり「シャープ」よりに傾倒したバランスですな。
我武者羅@代々木・20180304・麺
 麺は、やや太めの中太ストレート。プリッとした口あたりとビビッドなすすり心地、口腔では麺が跳ねるような力強い躍動感があって、実に痛快な食べ心地。こうして日をおかず「MANNISH」と食べ比べると、麺はほぼ同じに感じられますなぁ……かの店のご主人の修業先が「我武者羅」ですので、さもありなん。いやぁ、この麺は素晴らしい。
我武者羅@代々木・20180304・具材
 具材は、チャーシュー、メンマ、ほうれん草に海苔とカイワレ、そして薬味のネギ。チャーシューは、低温調理の豚肩ロースで、キレたスープが肉の旨味をギュギュッと引き締めて、なんか前回よりもさらに美味く感じます。海苔もいいもの使ってますな。

我武者羅@代々木・20180304・ポップ
 「MANNISH」には芸術品のような繊細さがありますが、こちらは「工芸品」のような「とっつきやすさ」があって、味わいもどこか庶民的。でも、それだからこそ許される「遊び」の範囲も広いので、あの「長岡進化系」の「背脂生姜醤油ラーメン」も誕生したのでしょう。さらに、「旨辛生姜醤油」「激辛生姜醤油」なんて商品も近日発売のようですし、「遊び」の範囲をさらに広めている模様、今後ますます楽しみなお店です。

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miles

Author:miles
 千葉南西部や都心のラーメンを食べ歩きながら、某サイトへ5年にわたりアレコレ書いてきましたが、都心に引越し連載も1,000回を越えたあたりでこちらへシフト。他の話題についても「So What?」な気分で、アレコレ書いていこうと思います。
 とはいえ、ほとんどラーメンの話題になってしまうのか……

年齢:オッサン
仕事:新橋系サラリーマン
オッサンゆえの自己ルール:
 ・6人以上の店外行列はパス
 ・週4杯、日1杯以内
 ・連食・副食・大中盛NG
 ・移動は電車&徒歩
 ・移動時間30分以内
 ・飲み後のシメNG

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