FC2ブログ

餃子酒場別館@豊洲 「サンラー麺」

餃子酒場@豊洲・20171102・交差点
 豊洲方面の仕事も忙しくなってきた今日この頃、三連休初日の今日も休日出社。ランチは豊洲でもまだ下町的な雰囲気を残す4丁目(写真)にある、「餃子酒場別館」へ再び。
餃子酒場@豊洲・20171102・店舗
餃子酒場@豊洲・20171102・入口
 見かけは、こんな怪しい雑居ビルの二階ですが、お店は昨年オープン、内装もまだピカピカで清潔感があり、女性客もお一人見かけます。レギュラーの麺メニューはご覧の通りで、前回は筆頭「酒場まぜそば」をいただきました。
餃子酒場@豊洲・20171102・ポップ
 ただ、メニュー(写真は下掲)にはないものの、店内にはずっと「本日のおすすめ麺 サンラー麺」のポップが張りっぱなしで、しかも「大人気」マーク(本当?)。前回からズッと気になっていたので、今日はこの「サンラー麺」(850円)で。
餃子酒場@豊洲・20171102・サンラー麺餃子酒場@豊洲・20171102・スープ
 ご存じの通り、いわゆる「酸辣湯麺」には辣油タイプと胡椒タイプ、さらには併用タイプがありますが、見ただけでわかる「胡椒タイプ」、こいつは面白そうですな。まずは、スープを一口・・・・・・やっぱ予想通り、コイツは美味い。メニューでも、鶏の上湯スープをかなり前面に押し出していますが、その自慢の上湯が実に香り豊か。もちろん、鶏の風味・味わいも実に深く奥行きがあって、これがベースなら何を作っても美味いでしょうな。これに胡椒がガッツリきいて、それがさらに酢で引き締まって結構辛いのですが、辛さ苦手の私でも対応可能なレベル。鶏と酢・胡椒がムンムンと充満した、いい感じのアグレッシブさ。
餃子酒場@豊洲・20171102・麺
 麺は中細ストレート。中加水の麺を柔らかめに茹で上げる、これぞ「中華」的な仕上がりで、しなやかな麺がドップリとスープを持ち上げます。もちろん甘みも結構強く、これが酢・胡椒・鶏の味わいと見事に融合、結構箸が止まらない美味さで・・・・・・いやぁ、コイツはなかなか。
餃子酒場@豊洲・20171102・具材
 具材は、豆腐、キクラゲ、水菜が主体で、卵はごく少なく鶏肉は・・・・・・? 豆腐はかなりたっぷり入っており、こういう辛いスープに対しては、コクが深まりなかなかグッド。キクラゲも、麺・豆腐のフンワリとした食感を妨げないよう、細切れにしてあります。水菜もなかなかイイんですが・・・・・・こういう時代ですので、パクチーで攻めてもヨカったのかも。
餃子酒場@豊洲・20171102・辣油
 後半、卓上の「食べる麻辣油」で味変。コレが驚くほどドンピシャで、辛みの幅と深みがグッと広まり、全体にシックな重みも加わって……いやぁ、コイツは美味い! この味は、ちょっと忘れられそうにないくらい、トラウマ的な美味さ。

餃子酒場@豊洲・20171102・メニュー
 味変含め、クォリティ的には「文句なし」どころか、ちょっと驚いた一杯。豊洲は、「庶民派」的な中華に関しては、かなりレベルの高いエリアですが、有楽町・新橋あたりの「高級クラス」とも張り合えるレベルに思えるクォリティ。ただ、この具材で850円はちょっと考えモノですが……まぁ、上湯に対する自信を物語るのか、基本の「鶏彩菜麺(塩)」でも800円、値段だけはやや、「庶民派」よりは「上流」の一杯でした。

 店舗情報は、こちら

【記事ご参考になりましたら、こちら(↓)の方をポチッとな】
FC2 Blog Ranking

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

miles

Author:miles
 千葉南西部や都心のラーメンを食べ歩きながら、某サイトへ5年にわたりアレコレ書いてきましたが、都心に引越し連載も1,000回を越えたあたりでこちらへシフト。他の話題についても「So What?」な気分で、アレコレ書いていこうと思います。
 とはいえ、ほとんどラーメンの話題になってしまうのか……

年齢:オッサン
仕事:新橋系サラリーマン
オッサンゆえの自己ルール:
 ・6人以上の店外行列はパス
 ・週4杯、日1杯以内
 ・連食・副食・大中盛NG
 ・移動は電車&徒歩
 ・移動時間30分以内
 ・飲み後のシメNG

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR